いろいろバックエンドな人の備忘録

といいつつレイヤーのネタ書いてます。C/C++, Ruby(Rails)、自宅サーバー,PCパーツ,ネットワーク、あとピアノも。

ITエンジニアがピアノを習い始めに行ったようです。(1日目)

 

「XXXピアノ教室大人コースのご予約承りました」


酔っ払った勢いで20代後半にしてピアノ教室を申し込んでいた。

空予約するわけにも行かないのでこの際行ってみることにしたのがきっかけ。

まあ、前々から興味はあったからね。

 

簡単なプロフィール

・職業:ITエンジニア(インフラやWeb系など結構いろいろ)

・年齢:20代後半

・ピアノ経験:20年ほど前まで。バイエル終わったくらいでやめた

まあ、勢いだけで申し込んだのでとりあえず3ヶ月を目標にしてみる。(短ッ)

 

仕事が終わりそのままピアノ教室へ直行した。

やはりというか、客層としては子連れのママさんが多い

(ただ、自分のレッスンの後の人は大人だったので入れ替わりの時間帯だったのかもしれない)

 

 

レッスンはマンツーマン形式で、弾きたい曲は自分で選べる

・・・というか、ある程度選んできたほうがいい。難易度とか気にせず弾きたい曲をある程度決めておくべきだ。 

自分は何も考えずにきたので、少々困惑されている様子だった。 

せめてクラシックかJPOPかは決めておいたほうがいい

(子供の頃は先生の主導で曲を指定してくれてたんだけどなあ。。。大人は自分で選ばなければいけないよなぁ。。。何でも決めてくれるって実は楽なんだね。。。)

 

とりあえず、右手オンリーで引けるワルツにきめた。

 

楽譜は読めるか読めないか聞かれた。

ぱっと見た感じ楽譜は20年のブランクが有るにも関わらず、ト音記号は意外と覚えていたヘ音記号の読み取りにレイテンシを感じる。時間をかければ読めるがリズミカルに読み取れない。

まるであまりコーディング経験がない人が開発現場のコードに苦戦しているような感じだ。

 

「あーw ヘ音記号のパース力が低下してますねw」

 

講師にニュアンスは伝わらなかった。

 

手の大きさは20年もあれば大きく異なる。(当たり前だが)

小さいころは指の皮膚が伸びるのではないかというくらい精一杯伸ばしてた手が簡単に1オクターブはまたげるサイズになっている。その辺のチューニングで脳内のリソースが食われる。

 

講師が副旋律を引き、自分が主旋律を引く形式だった。

ぎこちのない演奏で、はじめは申し訳ない気持ちだったが次第に楽しくなってくる。今感覚は懐かしい。

 

そんなこんなやってる間に時間がきたので1日目は修了。

 

まとめ

・弾きたい曲は決めておいたほうがいい

・教室によるのかもしれないが、大人向けはカリキュラムが組まれているわけでも、音楽理論を学ぶわけでもなく、弾きたい曲を弾くとう目的が先に必要。